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着物kimonoと私

急にはまった着物の私のこと1

· 日記,着物

私が幼い頃から 母は茶道花道と嗜んでおり、

たまに着物を着て出たかけていた。

私と母は仲が悪いわけでもないけれど

なんていうか、世に見る べったりする関係ではない

お華でもお茶でも教えてあげる(自宅に間仕切りあり)

と言われていたけれど、内心 ごめんだね!

と思ってた笑

なぜなら、優しくないだろうと想像(厳しいということではなく)していたから。

正直 教えることに向いていないと母を見ている。

なので 喧嘩になるだろうし

(実際 私が母になって見て、子供に何かを教えるって

欲が出るのか、求めすぎるのか、少なからず喧嘩になるもの。)

お正月だなんだと たまに着付けてもらって着物を着る機会は

あったけれど、体育会で育ってきた私は、まったく着物に興味を

持たずに40年ほど生きてくる。

リトル京都の仕事を初めても、京都で着物姿の素敵な方々を見ても

待ってく興味を持てず、好きにも嫌いにもなることがなかった。

ところが、この秋は洋服ほとんど着てないじゃない?

というほど着物を着ている今日この頃............?!?!?!?!?

人はここまで変わるもんかと。

正直こうなって欲しいと子供をコントロールしたって無駄で、

スイッチはいつどこで入るのか?それは本当にわからない!ことを

体感した次第。

遡ってもたっての1年くらい。

リトル京都で 帯留め を作る際、三分紐ってなに?

帯留めってどうやってつけるの?

と思いながら作り納品していた。

そしたら、お世話になっている 先生 と呼ばれている

売り場の方に 三ヶ月無料の着付けのクラスが上で(納品先の西陣織会館の5階)あるわよ!と教えてもらい........

無料のクラスに入学した1年前からが 着物と私 の始まりでした。

それから あれよあれよと ハマってしまいました。

リトル京都のWSで着物を着ることも、お客様のテンションが

ぜんぜん違います。次回は着物で来ますね!という嬉しい言葉を

頂いたり。

着付けのクラスでは 歴史なんかも教わる機会がありまして、

とても興味深いものでした。

せっかく学んだこと、調べたいこと、着こなし 含め、

着物と私 について こうしてブログに記録していこうかな

とカタカタとしています。

ま、健忘録的な?

どうせ私のことだから長くは続かなそう笑

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